こんにちは。あらじんです。

マレーシア初心者の私はどこに観光に行けばよいか、とても情報に乏しい状態でした。

ガイドブックやネットでクアラルンプールの観光情報について調べてみると、流石に買い物天国ですのでショッピングに関する情報は満載ですが、景色を楽しんだり、歴史に触れるという観光情報が意外に少ないんですね。

そんな中でもピンクモスクやブルーモスクに並んで必ず出てくるのがバトゥ洞窟です。

…ということで今回はバトゥ洞窟の観光情報についてご紹介したいと思います。

 


バトゥ洞窟って?

いざ出掛けてみようと決めてみたものの、そもそもバトゥ洞窟って何なんだろう?

アンチョコ(ガイドブック)を見てみると…

●マレーシア随一のヒンドゥー教の聖地とされている巨大洞窟
●洞窟を形成する石灰岩は4億歳
●年中無休で朝8時から夜の7時まで見学可能
●入場料は無料
●洞窟までは272段の階段を登る必要がある

こんな感じでしょうか。(^_^;)

まぁ私はヒンドゥー教徒ではありませんが、美しい観光地をぜひ見てみたいのでお邪魔することにしました。(^.^)

電車でバトゥ洞窟へ

ガイドブックや他の旅行者さんのアドバイスを見てみると、バトゥ洞窟までの移動手段は電車派とタクシー派に分かれるみたいですね。

私は行きは電車、帰りはタクシー(GRUB)の2種類の方法を使ってみました。

電車でバトゥ洞窟に向かう場合はKTMコミューターに乗る必要がありますので、先ずはKLセントラル駅に移動してください。

↑こちらがKLセントラル駅のKTMコミューター改札口です。

改札機の右側にある窓口で乗車券を購入します。

料金は2.6RM(約70円)と超格安。

尚、別の記事でご紹介したいと思いますが、タッチアンドゴー(日本のSuicaやPASMOと同じICカード)を持っていると、いちいち購入する手間が省けますので便利です。

 

電車に乗車しました。

車内はとても綺麗で静かです。

尚、よく聞く話ではありますが、冷房が強めですので薄手の長袖シャツをお持ちになることをお勧めします。(私は暑がりなので全然平気でしたが…)

この電車でKTMコミューターに乗って終点のBatu Caves駅までで所要時間は約30分です。

 

Batu Caves駅に到着しました。

車両も綺麗で近代的ですね。

クアラルンプール中心地から12〜13kmしか離れていないのに30分掛かるのは、かなりのんびり運転なのと駅での停車時間が長かったためでした。

 

ちゃんと女性専用車両もありました。(^.^)

 

運転本数が少ないので、駅を出る前に帰りの電車の時刻をチェックしておきましょう。(私達は帰りはタクシーに変更したので不要になりましたが…)

駅を降りたらバトゥ洞窟までは徒歩5分くらいなので、電車は楽チンな移動手段です。

バトゥ洞窟まで歩いていく

多くの人がバトゥ洞窟に向かって歩いていますので、後をついて行けば大丈夫です。(笑)

歩き出してすぐに大きな像が…。

可愛いのか?怖いのか?…という感じですね。(^.^)

 

次に派手な建物と池らしきものが見えました。

この池は何でしょうか?

誰も気にしていない様子でした。(◞‸◟)

 

またまた派手な建物が。

よく分からないのでそのまま通過してしまいました。(^_^;)

 

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いざバトゥ洞窟へ

おぉ!

ガイドブックなどでよく見る光景です。(しかしこの金色の像はめちゃくちゃデカいです)

さぁここから272段の試練が始まります。

 

さぁ頑張って登っていきましょう。

結構ご年配の方もグイグイ登っていきますので負けてられません。

ちなみにこの階段は最近色が塗り替えられましたが、この配色は結構不評の様です。(>_<)

 

バトゥ洞窟にはお猿さんがたくさんいることで有名ですね。

子供を抱いていて可愛いなんて油断しないでくださいね。

彼らは人間が持っている食べ物や飲み物を狙っています。

奪われる際に思わぬ怪我などしない様に十分注意する必要があります。

 

ようやく一番上まで到達出来ました。

振り返るとこんな感じの風景です。(イマイチ?)

 

ここが洞窟の入口です。

早速入ってみましょう。

 

やはり洞窟の中は涼しいです。

しかし、中にカラフルな建物がたくさんあって、日本の洞窟とは大きく異なっていて、とても新鮮な驚きがありました。

それとは別に、なんか奥にも階段があるのが気になります。

 

仏教とは全く異なる色使いですね。

 

中に入れる様ですが、流石に止めておきました。(^_^;)

 

やっぱり更に階段を登るんですね。

登りきったところに何があるんだろう?と頑張って進みましたが、特に特筆するものはありませんでした。(>_<)

ただ猿やニワトリは大量にいましたよ。

 

こんな感じで野良?ニワトリがおります。

 

帰りはタクシーで移動

私達はこの後、中華街そばの「新馳名鶏飯」(チキンライスの有名店)でランチをしたいと思っていたので、電車で乗り換え+徒歩の移動手段を止めてタクシーで移動することにしました。

タクシーの場合は電車より料金が高くはなりますが、マレーシアの交通料金は元々が超安いので利用しない手はありません。

帰りはKLセントラル駅ではなく、「新馳名鶏飯」の店前までGRUBタクシーを利用しましたが、僅か19RM(約513円)でした。

注意点

正面口あたりをブラブラ歩いていると「タクシー?」と声を掛けられますが、クアラルンプールのタクシーはボッタクリが多いので注意が必要です。

その点、GRUBタクシーを使えば予めルートと料金をアプリで確認してから乗車出来るので、とても安心且つ便利です。

GRUBタクシーについては別の記事でご紹介したいと思います。

 

今回のまとめ

如何でしたでしょうか。

超が付く有名観光地であるバトゥ洞窟を満喫してきました。

階段を登るのはとても大変ですが、普段中々触れることの出来ないヒンドゥー教について、少しでも知ることが出来るのは貴重なことだと思います。

マレーシアは多宗教国家でイスラム教や仏教も見事に共存しております。

色々な宗教の施設を見て回れるのもマレーシアならではかと思いますので、皆さんもぜひ訪れてみてください。

 

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