こんにちは、のん暮らオヤジです。

私は老後の移住先としてマレーシアを候補としており、それを実現する為に有効なMM2Hビザを取得する活動を行なっております。

ようやく仮承認を受け取ることが出来たので、いよいよマレーシアへ渡り本申請手続きを行ってMM2Hビザを手に入れます。

前回からの続きになりますが、これから複数回に分けて私が経験したMM2H本申請手続きと、空き時間に行うことが出来たプチ観光について皆さんと情報共有が出来ればと思います。

…ということで、今回は成田空港からクアラルンプール国際空港(KLIA)への移動について書かせて頂きます。(^_^;)

 

何はともあれチェックイン

今回は成田空港11時05分発のJAL便を利用しますので、JALカウンターを目指します。

 

<写真:JAL HPより>

JALカウンターに来ると複数台の自動チェックイン機が並んでいたので、よく分からないまま操作し始めました。

この手の機械操作は決して苦手ではないのですが、今回は少々オロオロしてしまいました。(^_^;)

そこへすかさず女性スタッフさんが近づいて来て「お手伝いしましょうか?」と優しく声を掛けてくれました。

ここは素直にお願いして操作をサポートして頂きました。

パスポートを機械に読み込ませる方法など、教わってしまえば実に簡単な操作なので、次回からは自分達だけでスムースに行えそうです。

スタッフさんが手伝ってくれたオマケ

今回手伝ってくれたスタッフさんは本当に親切な方で大助かりでした。

ここで、私から追加でお願いしたことがあります。

それは旅行代理店で申込をした際に、行きの飛行機は奥さんと二人で窓際の2列席をゲット出来たのですが、帰りは窓側が満席だった為に中央の3列席になっていました。(今回はプレミアムエコノミーで2−3−2の配列です。)

旅行代理店の担当さんから「出発時にJALのカウンターで席のキャンセルが出ていないか確認して空きがあれば変えてもらえますよ」とアドバイスを頂いていたので、そのまま伝えてみました。

するとこの女性スタッフさんが「それでは一緒にカウンターまで行きましょう。」と声を掛けて頂き、スーツケースを預かってくれた後にすぐさま端末で座席確認をして、「窓側にキャンセルが出ていますね。変更なさいますか?」と言って頂けました。

即答で「お願いします。」で、帰りも窓側2列席が確定です。(^.^)

搭乗時間までラウンジで寛ぐ

飛行機についてあまり詳しくないので知らなかったことですが、プレミアムエコノミー利用でもサクララウンジが使えるんですね。

これは是非利用させて頂きたいところです。(^.^)

…ここでオヤジモードに入り「ラウンジは何処?」と探し始めます。

少しウロウロしたところでJALのスタッフさんを見つけたので場所を聞いて無事に辿り着きました。(^_^;)

 

カウンターへチケットを渡して入場です。

 

これは他の方のブログでよく見る憧れていた風景で、遂に来ることが出来たと喜んでいました。(恥ずかしい田舎者です)(^_^;)

 

中に入って驚いたのは、さすがに人気のサクララウンジだけあってかなり混んでいますね。(空いている席はあるのか不安)

 

少し奥に進んでみると「THE DINING」と書かれたエリアを発見。

 

こちらは大分空いていまして、写真の様な席を確保することが出来ました。

…それでは、朝食を頂きましょう。(^.^)

 

ここでサラダを取ります。

奥の方には有名な特製ビーフカレーがあります。(もちろんゲット)

 

こちらにはパン類があります。(奥さんはたい焼きをゲット)

 

今日の朝食はこんな感じです。

カレーはゴロッとした牛肉が入っていて食べ応えありです。

美味しい食事が堪能出来るのは、楽しい旅行の始まりには嬉しいサービスですね。

サクララウンジ(サテライト)

寛いでいたサクララウンジから搭乗ゲートは少し離れているのですが、この搭乗ゲートに近いサテライトにもサクララウンジがあるみたいなので、少し早めに移動を開始して寄ってみることにしました。

こちらでも搭乗券を見せることで入場出来ました。

 

こちらも結構混んでいますね。

でも良いソファー席を確保出来ました。

こちらのラウンジは搭乗ゲートが近いからか分かりませんが、飛行機の搭乗情報がモニターで写し出されていたので、これはとても便利でした。

 

食事内容は本館のラウンジと全くと言っていいほど同じでした。

さすがにさっきカレーを食べたばっかりなので、ここでは食事は無しで飲み物だけを頂きました。

 

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飛行機に搭乗

いよいよ搭乗開始です。

ここを歩いている瞬間がワクワクして気持ちいいんですよ。

 

座席に到着!

今回はプレミアムエコノミーですが、綺麗な座席でエコノミーより広いことが一目瞭然です。

 

さっそく座ってみましたが、身長174cmの私でも十分に足を伸ばせる広さです。

 

ビジネスクラスの様な可愛い入れ物には入っていませんが、必要なものは全て揃っているアメニティ達です。(スリッパの履き心地がとても良かったです。)

 

ノイズキャンセラー付きのヘッドフォンです。

右側のスイッチをオンにすると飛行機のエンジンをはじめ、雑音がかなり軽減されるので、映画や音楽を楽しむには最高のアイテムです。

 

 

座席横についているボタンを押しながら手動で背もたれやオットマンを操作します。

 

上手に写真が撮れませんでしたが、背もたれを目一杯倒した状態がコレです。

後ろの方へ背もたれが倒れていくことがないので、遠慮無く倒すことが出来る座席ではありますが、正直寝るのに十分な倒れ方とは言えない感じです。

特にオットマンは無い方が良いくらいの中途半端な角度でした。

 

タッチパネル式のモニターです。

使い勝手は中々良かったです。

モニターの下にUSBが付いているのでスマホ等を充電出来ます。

 

タッチパネルのモニターが使いやすいので、リモコンはゲーム以外では使うことが無かったです。

 

隣の座席との間にあるポケットがスマホを入れたりするのに何気に便利です。

 

座席に着いてから暫くすると、CAさんがメニューを持ってきてくれました。

 

飲み物も中々の充実ぶりですので、ウェルカムドリンクを何にするかで軽く迷いました。(^_^;)

 

アルコールが苦手な私のウェルカムドリンクはスカイタイムです。

 

アルコールが大好きな奥さんはエコノミーでは頼めないシャンパンをオーダーしました。

 

続いて機内食が配られました。

私の奥さんは肉が一切ダメなのですが、今の機内食は昔のように「ビーフ? or フィッシュ?」ではないんですね。

大体どの航空会社も「ビーフ? or チキン?」なので、止む無くベジタリアン指定にしてみました。

奥さん曰く、物足りなかった様です。(完全なるベジタリアンではないためですね。)

 

私の機内食は「牛肉と野菜の旨煮ごはん添え」です。

プレミアムエコノミーも食事については全くエコノミークラスと同じ内容になります。

エコノミーと一緒とは家、流石に味に拘っているJALだけあって、とても美味しく頂くことが出来ました。

 

食後のデザートはJAL機内限定のハーゲンダッツです。

ちなみにベジタリアン食を頼むと乳製品もNGと判断され、ハーゲンダッツは出ません。

ハーゲンダッツ好きの奥さんはがっかりしていましたが、CAさんにお願いすればちゃんと貰えました。(^.^)

 

お腹も一杯になりましたので、あとは映画でも観ながらゆっくり過ごします。

日本のJALやANAに乗ると映画等がしっかり日本語対応がされているので、英語が苦手な私にはとても有難いです。

そしてここで気付いたのですが、隣のモニターは暗く映って見難くなる対応がされているんですね。(右側の席も映画を鑑賞中です。)

家族や知り合い同士なら気になりませんが、隣の席に知らない人が座っている時は、自分が何の映画を観ているかを知られない方が気が楽ですよね。

 

着陸1時間前ほどで軽食が配られました。

通常はミルクロールですがベジタリアンの奥さんには野菜サンドが配られました。(笑)

 

ミルクロールだけでは物足りなかったので「うどんですかい」も頼んでみました。

味は日本でよく食べるカップうどんと同じでした。(^_^;)

 

ちょっとした拘りかもですが、かまぼこが飛行機になっていました。(可愛いですね)

 

着陸直前に配られた蒸気でアイマスクが、モニターを見続けた目には気持ち良くて助かりました。

そして気持ちよく目を閉じているうちに無事着陸しました。(お疲れ様でした)

まとめ

如何でしたでしょうか。

昨年はANAのビジネスクラスを利用してクアラルンプールまで移動しました。

流石にビジネスクラスとは比較出来ませんが、JALのプレミアムエコノミーは窮屈感もなく、ゆったりとフライト時間を過ごすことが出来ました。

機内食等は一部のドリンクを除いてエコノミーと一緒ではありますが、やはり座席がゆったりしていることが旅の疲れを軽減してくれることを実感出来ました。

皆さんもチャンスがあれば、ぜひプレミアムエコノミーを利用してみてください。

 

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