こんにちは、あらじんです。

最近テレビなどでよく耳にする「海外移住」というキーワード。

似たような言葉でロングステイや永住なんて言葉もありますよね。

この違いって何なんだろうと気になったのでサクッと調べてみました。

 


海外移住とは

先ず海外移住の定義ですが、「これがそうです!」という明確なものはないみたいなんですね。

移住という言葉は…

●生活する場である居住地を変える

●他の土地へ移り住むこと

という意味なので、海外に居住地を変えたり海外で一定期間暮らせば海外移住なんです。

…で、この海外移住を実現する方法については幾つか分かれるんですが。

ロングステイについて

海外移住の方法としてロングステイがあります。
このロングステイは以下のとおり明確な定義が定められています。

●比較的長く(2週間以上)海外の1箇所に滞在すること

●生活に必要な住居を保有または賃借すること

●その国の文化や生活に触れる余暇を目的とすること

●生活するための資金は日本にあること

とのことです。

ちなみに1ヶ月くらい滞在しても「ショートステイ」とおっしゃる方も多くいらっしゃるので、過ごす期間についてはあまり拘らなくてもいいかもしれませんね。

 

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永住について

次は永住です。

これまた移住という言葉に匹敵するほどに明確に定義することが難しいのですが、簡単にまとめると…

●在留期間を制限されることなく、永く住むこと

で、実現するためには永住権が必要になります。

この永住権を取得するための条件は、国によって激しくバラつきがあり、取得の難易度も様々です。

余暇を目的として長期滞在するロングステイとは異なり、永住権を持って暮らしている人はその国で雇用の縛りがなく働くことができます。

ちなみに海外で働くことがメインの目的であるならば、永住権ではなく就労ビザを取得する方法もありますよ。

一定期間暮らしたのちに日本に帰る予定の方は、この方法の方が手続きが楽チンな分、良いかもしれませんね。

帰化とは

最後は帰化があります。

これは日本の国籍を捨てて(?)しまい、移住先の国籍を取得するというものです。
ただ帰化することは難易度が超高く、特に日本への帰化は難しいことで有名ですね。

国籍が移住先になるということは、その国の国民ということになります。
ですから日本に行こうと思ったら帰るのではなく、その国のパスポートを使って、海外旅行することになりますね。

また日本以外の国籍になった場合、日本人としての権利は無くなっていますから、日本の年金を受け取ることは出来ません。

まとめ

海外旅行とは明らかに違う海外移住ですが、その方法についてはどの様な暮らし方がしたいかで取得すべき権利が大きく異なってくる訳です。

ちなみに私は定年退職後に生活の財源(年金ですね)を日本に残して、のんびり暮らすための移住ですからロングステイ(リタイアメント)ビザを取得する必要があります。

また取得した権利は国によってそれぞれ条件にバラつきがありますので、興味のある国が見つかったらしっかりとその国の条件について調べていく必要があります。

私のブログでも情報はドンドンアップしていく予定です。

それではまた。

 

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