こんにちは。のん暮らオヤジです。

日本人が移住したい国No.1のマレーシアですが、実際に暮らすとなるとどこに住めばいいんだろうと、とても悩んでしまいます。

今回はマレーシアで暮らすなら何処(都市)が良いかについてお話したいと思います。

先ずは人気No.1の首都クアラルンプールについてです。


日本人に人気の居住地

クアラルンプールはマレーシアの首都であり、都市開発が勢いよく進んでいる大都会です。

公共交通機関も発達しており、大型ショッピングセンターも充実していて非常に生活しやすい環境になっています。

そして何より日本人に人気の理由として、施設が整ったコンドミニアムが数多くあることです。

クアラルンプールはショッピング天国

クアラルンプールには多くのショッピングモールがあります。

主要なお店だけでも以下のとおりたくさんあるんですよ。

●パビリオン

●ロット・テン

●ニューセントラル

●スリアKLCC

●ミッドバレーメガモール

●セントラルマーケット

これだけ多くのショッピングモールがあるんですが、ひとつひとつが結構規模が大きいんですよ。

特にパビリオンは8フロアもある巨大ショッピングモールです。

有名ブランドも複数店入っていますし、東京ストリートには日本食レストランやお馴染みのダイソーが入っています。

アジアの買い物ランキングで2位になったこともあるクアラルンプールは正にショッピング天国ですね。

 

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コンドミニアムが充実

クアラルンプールのコンドミニアムは非常に充実していて、基本家具は付いています。

更に居住者専用のプールやスポーツジム、中にはミニシアターなんかも整っているものもあります。

そして安心して暮らすために必要なセキュリティ対策ですが、24時間体制で警備を行うガードマンが常駐していることが殆どです。

こんな贅沢な暮らしが可能になるコンドミニアムは賃貸で利用することが多いのですが、家賃は8万円前後が中心となっており、日本では考えられない価格設定なんです。(マレーシアの方からみれば高額家賃です。)

※コンドミニアムを賃貸した場合の家賃情報も調査しましたが、契約期間などによるオーナーさんとの交渉で大きく変わることがあり、正確な情報提供が難しいため今回はエリアの概要のみと致しました。(ちなみに1年契約の家賃月額が3年契約にしたら半額近くまで下がったという例もあるみたいです。)

家賃は建物の設備に加え、日本と同じく立地によっても大きく変わってきます。(便利な場所なら当然家賃も高くなり、ペトロナスツインタワーがあるKLCCですと1ルームで12万円程の物件もあります。)

ロングステイヤーに人気のエリア

ぜひ住んでみたい素敵なコンドミニアムですが、クアラルンプール内の複数エリアに数多く分散されています。

今回はその中からロングステイヤーに人気の高いエリアをご紹介します。

タマン・デサ

マレーシア人の中流層が多く暮らすエリアです。コンドミニアムの価格も手頃なものが多く、ロングステイヤーが多く暮らしています。

高速道路へのアクセスが良い他、クアラルンプール日本人会やミッドバレー(メガモールなどの大型ショッピングモール)が近くにあるのも魅力ですね。

タマン・セプテ

タマン・デサと同様に日本人会やミッドバレーに近いことから日本人に人気のエリアです。

イオンやダイソーの他、和食レストランも充実しています。

また公共交通(電車・バス)の弁が良いことも魅力です。

スバン・ジャヤ

マレーシア人の中・上流層がクラス住宅地として発展してきたエリアです。

クアラルンプール屈指の文教都市で、大学や短大そしてインターナショナルスクールが数多くあります。

またサンウェイ・ピラミッドをはじめとするショッピングモールも充実しており暮らしやすいエリアです。

2016年にLRTが延長開通したことで、交通の利便性も向上しています。

TTDI、バンダー・ウタマ

こちらは長い歴史を持つ高級住宅地区で、マレーシア人の富裕層が多く暮らしているエリアです。

バンダー・ウタマにあるワンウタマショッピングセンターには大型のイオン店舗が入っているため、利用する日本人も多いです。

現地の方にも人気が高いエリアなので投資用に購入される方も多い様です。

まとめ

ロングステイヤーが暮らすという着眼点でお話してみましたが如何でしたでしょうか。

今回ご紹介した以外にも魅力いっぱいのショッピングエリアやもありますし、モントキアラという外国人駐在員のために開発されたエリアもあります。(ここは日本人街と言われることもあるそうです。)

魅力いっぱいのクアラルンプールですので、これからも情報をお伝えしていきたいと思っています。

 

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